sakuraサーバでのputty利用方法
sakuraサーバは、sshクライアント経由でサーバにログインして作業が行えます。
以下にputtyの利用方法を紹介します。
Macユーザーはこちらをご覧ください
●puttyのダウンロード
puttyを以下URLからダウンロードします。
http://www.chiark.greenend.org.uk/%7Esgtatham/putty/download.html

ダウンロード時、「次のファイルを開こうとしています。(中略)このファイルを保存しますか?」のポップアップウィンドウが表示される場合があります。
「ファイルを保存」をクリックしてください。
注:日本語化されたputtyをダウンロードしたい場合は、以下URLから「PuTTYjp Version」を選んでダウンロードします。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/download.html
●puttyの起動、各種設定

ダウンロードしたputty(アイコン.jpg)をクリックしてputtyを起動させます。
putty configuration(起動後に表示される画面)の

「Host name(or IP address)」には「sakura.cc.tsukuba.ac.jp」と入力し、「Open」をクリックするとログイン画面が開きます。
「Load,save or delete a stored session」で入力したホスト名を保存(Save)しておけば、次回からは保存されたセッションの一覧から
「sakura.cc.tsukuba.ac.jp」を選択して「Open」をクリックするだけになります。
putty configuration画面のカテゴリ「Window」の初期設定値(Set the size of the window)は80桁24行になっていますが、
作業のログを全て保存したい場合等は、この値を任意の値(100行、1000行など)に変更してからログインすると良いでしょう。

パソコンが自分専用の場合は、putty configuration画面の「Connection-Data」の「Auto-login username」に
自分のユーザ名を登録しておくのも良いでしょう。

ユーザ名、パスワードを入力します。

注:上の画像ではユーザ名を「torasan」と入力していますが、実際にご利用の場合はご自分のユーザ名を入力してログインしてください。
ログインした後はコマンド入力で作業します。
コマンドについては以下のサイト等が参考になります。
Solarisコマンド一覧
Linuxコマンド集 INDEX(アルファベット順) ITPro
注:sakuraサーバでは、linuxのコマンドが一部使えない場合があります。
●puttyの終了
作業が終わり、ウィンドウを閉じる場合は「exit」コマンドを入力して終了します。
