University Museum, University of Tsukuba


  1. No.1.... 1997

  2. No.2.... 1998

  3. No.3.... 1998updated!!

  4. No.4.... 1999updated!!

  5. Supplement for Eureka 筑波大学西アジア考古学調査の軌跡

‥‥‥News of University of Tsukuba

… 筑波大学総合科学博物館ニュース誌名称の由来 …

アルキメデスがシラクサ王ヒエロン二世の戦勝記念に神殿に奉納された純金の王冠が純金か、一部銀にすりかえられたかの疑義を、風呂の中で考えたという浮力の発想(法則)により、王冠に傷つけることなく銀の混在を確かめたと言われている。この発見方法に気付いたときのアルキメデスの叫びとして、われ発見せり(Eureka、ユリーカ)が発せられたという。

学術標本は地球誕生以来いやいや宇宙誕生以来のあらゆる出来事の多くを記録しあるいは秘めているもので、その究明あるいはその検索・追証は科学の進展と共に、人類の世代を通じて行われ、多くの新たな学術的事実の発見を導いている。本学創設以来諸先輩諸氏等による国内外から集積された学術標本から、さらなる学術的発見が生まれたり、その解決の突破口を見いだすこと(われ発見せり…おお!! これだ)を期待するものである。

地球より重い大きな発見や実証を期待した表題のロゴマーク(地球科学研究科 中島礼君作)を作成した。


編集・発行:筑波大学ユニバーシティ・ミュージアム設置検討委員会ワーキンググループ
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