

食資源の機能解析と有効利用に関する国際的研究、食品成分の機能性食品・化粧品のシーズ化に関する研究、乾燥地植生の機能性分布に関する研究、乾燥地植生の機能性データベース構築に関する研究、食品・環境安全性評価法開発に関する研究を中心に行っている。食資源の機能性評価及び環境安全性評価において動物細胞工学を応用した30種類以上のバイオアッセイを用いて、新しい生理活性機能の探索やそのメカニズム解明を行っている。さらに、乾燥地植生の研究においては、現地での調査・資料及び情報収集を活発に行っている。
<お知らせ>
<NEW>佐々木さん、稲熊さん、近藤さんが第9回 日本機能性食品医用学会で発表を行いました。
Bradaiさん、フィチャさんがInrternational Conference on Food Factors (ICOFF) で発表を行いました。
Myraさん、池谷さんが第55回 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(TEAC2011)で発表を行いました。