体育会とは

何故体育会が組織されたのでしょうか…?

それは、(体育系の)課外活動における施設利用や活動の援助を円滑にする為の組織が必要だったからです。 そして現在までに体育会はこれらの機能を備えてきました.体育会加入サークルは,他の学生サークルより優 先してグラウンドや体育館が使えたり、紫峰会という援助団体から体育会へ年間1千万円以上の援助がなされて いる事を、貴方は御存知でしたか?“○○部”だからいつも施設が使える・紫峰会の援助金が貰える、という 訳ではありません。“筑波大学体育会○○部”だからこそ、なのです。更に体育会加入サークルだからこそ、 競技会等に筑波大学として出場できるのです。勿論、会員にはそれなりに果たさねばならない事があります。 それは体育会規約の遵守であり、会の運営に無関心であってはならない事です。それぞれのサークルがある目 的を持った一つの社会である様に、体育会も又目的を持った社会です。そこには自ずとルールがあり、ルール 違反にはペナルティが課せられます。又、チームワークも必要です。チームワークとはメンバーの能力を最大 限に発揮させつつ、チームとしての能力も最大限に引き出そうというものです。つまり、会員あっての体育会 であり、サークルあっての体育会、そして体育会あっての筑波大学なのです。


体育会の沿革

筑波大学が昭和48年に設置され様々な学生団体が設立されましたが、これらの学生団体を統合する 様な学生組織は未だ存在していませんでした。その様な中、昭和51年2月の体育系サークル連絡会議において、 体育系サークルにおける経済的問題・時間的問題・施設及び設備問題等が討議されました。そして以上の事を 踏まえて、体育系サークルで意見調整したり、大学へ要求等をする為にもサークル連合体が必要であろうとい う立場で、その準備会を進める事になりました。学生と教職員による熱心な討議を通じ、徐々に体育会の構想 は出来上がっていきました。それは、学生による自主運営という形をとり、組織的に見てもその役職に就くの は学生だけというユニークなものだったのです。  そして昭和52年3月、「筑波大学における学生の課外活動の組織等に関する要項」が制定され、これにより体 育会と大学が関係づけられ、体育会は正式にスタートしました。


体育会の目的

これらの目的の遂行に関わるあらゆる事を決定するのが代表者会議(体育系系別責任者会議)であり、この代 表者会議の意を受けて実際に仕事を行うのが、委員長・副委員長・幹事・局長からなる執行委員会です。


具体的な活動内容

これらの活動の多くは執行委員会と運営委員会(両者を合わせて執行部という)によって行われています


体育会の組織

体育会は以下に挙げる各機関によって構成されています。

<本部>

代表者会議

本会の最高議決機関です。各所属サークルより1名ずつの代表者で構成されています.詳しくは“代表者会議につ いて”のページを御参照下さい

執行部

以下の2つの委員会によって構成されています。

(1)執行委員会

代表者会議の委託を受けて、実際に各所属サークルに代わって体育会の会務を遂行しています。組織は以下の通 りです。