茨城県教育委員会と連携し教員研修「地理情報システムを学ぶ」を開催
村山祐司教授と私(森本)は,院生TA(本分野2名,地誌学分野1名,教育研究科社会科教育コース3名)の緊密な協力のもと,12月25〜26日,高校教員を主な対象とした研修「地理情報システム(GIS)を学ぶ:授業への活用をめざして」を実施しました.
これは(独)科学技術振興機構のサイエンス・パートナーシップ・プロジェクトの支援を受け,本学と茨城県教育委員会との連携により実現したものです.
県下の高校等から地歴科・情報科などを担当される15名の教員の方々に,2日間にわたって参加していただき,実習・先進事例講演などを通じて,統計地図や地域情報地図の作成と学校におけるGIS活用の可能性について熱心に学んでもらうことができました.
本研修で築かれた人的ネットワークを学校におけるGIS利用の促進に活かしてゆくために,仮称「いばらき教育GIS研究会」を立ち上げることになりました.
写真1:統計地図作りの室内実習
写真2:GPSも活用したフィールドワーク
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